園について

まつば園の概要

経営主体

社会福祉法人 松葉の園

所在地

〒173-0013 東京都板橋区氷川町27-2

電話/FAX

TEL:03-3962-6869 / FAX:03-3962-3184

開設

1927年8月10日

職員の主な職種

・園長
・統括主任
・主任
 
・保育士 
・児童指導員 
 
・栄養士 
・事務員 
・家庭支援専門相談員 
・自立支援コーディネーター 
・里親支援専門相談員 
・心理士 
・治療指導員 
・育児指導員 
・個別担当職員 
・グループホーム支援員 
 
・非常勤医師 
・嘱託医 
・産業医 
・他非常勤職員

事業内容

・児童養護施設 まつば園 
・本園 2ユニット 
・グループホーム 7か所

まつば園の理念

社会福祉法第三条、児童福祉第一条の理念を基礎に児童憲章の精神を追求することを基本としています。 
当園は地域に根ざし、ノーマライゼーションの精神を念頭にどんな困難な児童福祉の事業にも対応できるよう児童養護施設を実現させることを基本理念にしています。 
また、当園開設以来のモットーである「明るく、正しく、潤いをもって」を主眼に将来の社会的自立に必要な豊かな人格形成を目指しています。

まつば園の歴史

1927.02.10

関東大震災を前後する社会にあって、母子の独立生活樹立の困苦を身をもって体験した創立者「涌井まつ」が終生の使命を社会事業に見出す。 
大正10年(1920年)3月深川区猿江町の協調会善隣館に奉職、そのかたわら助産婦・保母の資格を取得、昭和2年(1925年)善隣館の解放を期に板橋区仲宿において独立、助産の家を開設。 
深刻なる財政苦と闘いつつ、常に恵まれざる女性の保護指導ならびに 
児童の養護育成に努力を尽くす。

1932.06

板橋区及び板橋警察署長の尽力により、原田積善会、服部奉公会並びに篤志家の賛助を得て、元警察寮の跡地を買い求める。

1933.04

松葉保育園と改称する。

1940

御下賜建物拝受 現在地に移築し児童の養護に当たる。

1943

東京都道路改修のため、小学寮の位置に移築増築中、宮内次官のご視察を拝す。

1943.12.27

天皇陛下より御下賜金を拝受。

1946.02.18

涌井まつ園長皇后陛下に拝謁。

1946.11.01

生活保護法施行により、適用認可される。

1948.01.01

児童福祉法に基づき、養護施設に認可される。

1948.03

共同募金の受配団体となる。

1948.07.01

児童福祉法に基づき、保育所、母子寮認可される。

1949.07.05

児童福祉法に基づき、助産所認可される。

1950.07.01

母子寮一時中止の届け出

1950.10.04

天皇・皇后両陛下本園に行幸・行啓、御視察。

1951.03

原田積善会より臨時費として助成金交付される。

1951.04.20

財団法人設立認可される。

1952.05.17

社会福祉法人の認可を受ける。

1953.12

キャンプドレーク在住の米軍部隊A中隊の援助に基づき、浴室・炊事場・洗面所の改造修理を実施する。

1954.12.17

高松宮・同妃殿下本園を御視察。

1956.02

本園の後援会設立される。

1956.3

後援会記念事業により、遊戯室並びに保育室の拡張工事実施5月に完成。

1956.07.16

原田積善会より臨時費として助成金交付される

1956.10.12

服部奉公会より臨時費として助成金交付される

1957.3.29

お年玉年賀葉書寄付金交付される。同園舎改築工事完了

1960.7.5

国際文化婦人会、カミセヤ商工婦人会より助成金を受ける

1961.3

共同募金より臨時費として配分金交付される

1961.10

千葉県松が谷に夏期錬成寮を設置する

1962.04.01

養護施設定員50名保育所定員120名に変更認可される

1964.07.07

昭和39年度(1964年)老朽民間社会福祉施設(養護施設まつば園)整備費都補助金交付される

1965.03.31

保育施設移築完了。養護施設移築完了。松葉助産所廃止

1965.04.01

保育所定員を128名に変更認可される

1966.02.02

社会福祉法人松葉の園、養護施設まつば園、保育所松葉保育園に変更認可

1968.04.29

涌井まつ叙勲 勲4等瑞宝章をを授賞される

1970.04.01

養護施設まつば園定員を45名に変更認可される

1974.04.01

養護施設まつば園定員を40名に変更認可される

1974.04.29

御下賜金拝受する

1983.07.01

東海林昭まつば園長就任

1988.10.12

涌井隆まつば園長就任

1990.03.01

養護施設第一分園開設、並びに本園内児童処遇の改善を図るため、児童生活単位集団の分割、小規模化を行い、生活の質的向上、個別処遇のより一層充実を図る。

1990.03.22

千葉県所在の松が谷寮閉鎖認可。

1990.10.01

涌井隆まつば園長就任。

1991.04.01

養護施設まつば園定員を35名に変更認可される。

1991.09.01

小松昭雄まつば園長就任。

1992.04.01

養護施設まつば園定員を30名に変更認可される。

1992.06.01

養護施設第二分園開設。

1994.04.01

改築のため仮施設として第三分園(みどりの家)を開設。

1994.06.01

改築のため仮施設として第四分園を開設。

1994.07.20

平成6年度(1994年)民間児童福祉施設(養護施設)施設整備費都費補助金の内示(3億円)。

1995.01.30

改築工事完了に伴う東京都福祉局による改築竣工検査。

1995.02.01

改築竣工検査終了新園舎使用開始。

1995.05.13

新園舎落成竣工式挙行。

1995.05.30

涌井隆理事長退任、磯澤太理事長就任。

1996.06.01

板橋区子どものショートステイ事業開始。定員5名。 
養護施設まつば園に板橋区長より委託される。

1997.11.01

自転車置き場・物置設置(中央競馬馬主福祉財団寄贈)

1998.03.10

プレイシャトウ滑り台、食器乾燥機(財団法人昭和会館寄贈)

1998.03.14

磯澤太理事長退任、竹林豊明理事長就任。

1998.04.01

児童福祉法により児童養護施設まつば園となる。

1998.04.01

板橋区子ども家庭在宅サービス事業(定員ショートステイ5名、トワイライト5名)委託される。

1999.03.29

社会福祉法人松葉の園評議会設置、評議員委属。

2000.03.01

少子化対策特別交付金による改修工事完了。

2004.06.01

国型第三分園開設

2005.05.27

竹林豊明理事長退任、小松昭雄理事長就任。

2006.04.01

今里 勉児童養護施設まつば園長就任。

2006.04.01

都型第四分園開設。

2007.10.1

自立援助ホーム「まつぼっくり」開設。

2007.10.27

涌井まつ顕彰創立80周年記念式。板橋区長より感謝状授与。

2009.04.01

東京都より、専門機能強化型児童養護施設として認可される。

2009.11.01

国型第五分園開設。

2010.12.01

まつば園定員54となる。

2012.04.01

自立支援コーディネーター・里親支援専門相談員制度を実施する。

2013.05.29

今里 勉理事長就任(児童養護施設まつば園園長兼任)。

2015.04.01

鈴木 敏郎児童養護施設まつば園園長就任。

2016.12.13

社会福祉制度改革に基づく定款改正を認可される。

2017.06.30

子育て支援サービス(シモン館)2階改修。心理相談室設置(東京都共同募金助成金)。

2018.02.11

社会福祉法人松葉の園創設90周年記念式典挙行。

2018.10.01

第一分園、第二分園の移転。

2019.04.01

山川 庸介児童養護施設まつば園園長就任。

2021.05.01

第三分園移転。

2021.06.10

中村 一芳理事長就任。

2022.05.01

第六分園、第七分園を開設。本園2フロアが移転。

2022.07.01

本園大規模改修工事を開始。

2022.12.01

子育て支援サービス移転。

2023.1.12

橋本 一裕理事長就任。

児童養護施設って?

児童養護施設は児童福祉法に定められた児童福祉施設の一つです。 
児童養護施設には様々な事情により家庭での養育が困難な2歳からおおむね18歳までの子どもたちが生活している施設です。

児童養護施設は子どもたちの生活の場であり、できる限り家庭に近い雰囲気の中で生活が送れるようにと心を配っています。 
子どもたちは施設から学校に通っています。それ以外には、趣味を楽しんだり、季節行事に親しむこと、地域の活動に参加をすることも大切にしています。

児童養護施設での生活スタイルは様々な形があります。 
全員が同じ建物の中で生活するスタイルが多くありますが、同じ建物の中でも少人数のグループに分かれて、より家庭的な雰囲気で生活をする「小舎制」の施設が増えてきています。また、地域の中で生活するグループホームなどもあります。

児童養護施設では、子どもたちの個々の自立目標に合わせて支援計画を立て、それをもとに支援を行っています。支援する職員は、主に児童指導員、保育士等の専門職が行っています。 
この他に、事務職員、家庭支援専門相談員、調理員、栄養士、心理療法担当職員、運営管理者として施設全体に責任を持つ施設長がいます。

子ども在宅支援事業

お預かりする場所が変わりました。下記確認ください。

子育て支援サービス(ショート・トワイライトステイ)

まつば園では、平成8年度に板橋区から「子ども家庭在宅サービス」事業の委託を受け、少しながら貢献させていただいております。
板橋区内に住所がある方で出産・病気・介護等で一時的にお子さんの養育にお困りの時、施設でお預かりします。
事業内容が一部変更になっております。
ご確認の上、ご利用の方お願い致します。また、お気軽にお問い合わせください。

 サービスの種類 ショートステイ トワイライトステイ
養育内容宿泊型 :24時間のお預かり
日帰り型:7時から22時までの間で最長10時間のお預かり
16時から22時までのお預かり
対象児童区内に住所がある2歳から12歳までのお子さん(2歳未満は「オデェリア乳児院」をご利用になれます)
利用要件保護者の方が以下の場合などに利用できます。 
・育児疲れ、育児不安など ・家族の介護 ・病気や出産で入院または通院 
・事故や災害 ・学業や仕事の都合、冠婚葬祭への出席など
利用日数宿泊型・日帰り型併せて4月からの1年間に14日以内 
宿泊利用は1回に最長7日間まで。 
日帰り型は1回0.5日で換算
4月からの1年間に30日以内
費用宿泊型 :1泊24時間2,500円 
日帰り型:10時間以内1,500円 
(いずれも食事付き)
1回900円(夕食付き)
定員6名(ショートステイ・トワイライトステイ併せて)

利用方法

1 『板橋区子ども家庭総合支援センター子育てサポート』03-5944-2381へ電話をかけ、希望日時の予約をお取りください。
(午前9時から午後5時 ※土日・祝日・年末年始を除く)
原則として利用日の7日前までのご予約が必要です。

注:利用日の1か月前から申込をお受けします。(出産、出張などの場合はご相談ください)
 

2 予約が取れましたら、『板橋区子ども家庭総合支援センター子育てサポート』の窓口で申請書を記入してください。申請書の記入は利用日の4日前まで(土日・祝日・年末年始は日数に含みません)にお願いします。

窓口開所時間 土日・祝日・年末年始を除く、午前9時から午後5時

郵送での申請書提出も可能です。ホームページから申請書と児童票をダウンロードし、記入例を参考にして必要事項を記入し、上記本人確認資料の写しを同封して子ども家庭総合支援センターまで郵送してください。

注:申請者の本人確認資料(運転免許証、健康保険証・マイナンバーカード等)をご持参ください。
注:非課税・就学援助世帯、生活保護受給の方は申し出てください。(減免制度があります) 
注:1回の申請においては、ショートステイ・トワイライトステイ併せて7日間利用できます。

※初回利用及び前回利用から間が空いた場合は、「事前面談」が必要です。お預かり施設「子育て支援サービス(まつばの園)」03-6909-6601に電話で日程調整をし、利用日前日までにお子さんを同伴して面談してください。
*お子さんの発育状況によっては、事前面接、慣らし保育が必要な場合があります。(有料)なお、面接の結果ご利用になれない場合もあります。

【注意事項】
*定員や利用日のお子さんの健康状態によっては、ご利用になれない場合がありますのでご了承ください。
*感染症などの場合はご利用できません。学校・学級閉鎖、ご家族が感染症の場合もご利用できません。
*施設職員による薬の服用はできません。

ご利用前にお読みください

◎利用の際の持ち物など(必ずすべての持ち物に記名してください) 
紙オムツ・おしり拭き・下着・着替えの服・勉強道具(登校の場合)・帽子(夏の場合)、宿泊の場合は歯ブラシ・パジャマも持参してください。(食事用エプロン・タオル類は用意してあります。) 
 * 玩具・ゲーム・携帯電話・お菓子・飲み物は持込み禁止です。 

◎ご利用にあたって  
●施設への入所は午前7時から午後9時まで、退所は午前7時から午後10時までの間で、保護者か代理の方による送迎をお願いします。(代理の方の場合は、事前にお名前・連絡先をお知らせください。) 
●ご利用のキャンセルや利用時間の変更などは、早めに連絡をお願いいたします。 
1日6人までのお預かりになっていますので、既に別の予約が入っている場合には延長の受付けはできませんのでご了承ください。また、お迎えの時間に遅れると、利用料金が追加される場合がありますのでご注意ください。  
利用日前日の午後5時までにキャンセルのお知らせがない場合は、利用したものとしてショートステイには0.5日、トワイライトステイは1日を累計に加算させていただきます。キャンセルの場合は直接、施設(03-6909-6601)へ連絡してください。 
●保育園・学校などに通っている場合、送迎が保護者以外になる時は、事前に保育園・学校などに連絡してください。(お子さん1人での通園・通学などはできませんのでご了承ください。)  

◎食事の提供について  
●朝食時間は午前7時、昼食は正午、夕食は午後6時となっています。間に合うように入所してください。  
●下記の時間以降に申込みをした場合は、食事は持参してください。 
 □朝食…………………利用日の前日午前11時まで 
 □昼食…………………利用日の前日午後5時まで 
 □夕食…………………利用日の当日午前9時30分まで 

◎緊急連絡先について  
災害時や、お子さんの体調が良くないときなどにご連絡させていただきます。施設から着信がありましたら、速やかにご連絡ください。(宿泊・日帰りとも、申請者以外もう一名の緊急連絡先が必要となります。一時間位でお迎えの出来る方をお願いします。) 
注:お子様の状態によりお迎えをお願いする場合があります。 

◎入浴について
ショートステイ宿泊のご利用の場合は入浴があります。入浴時間は概ね午後7時から午後8時の間です。お子さんの体調によっては入浴を控えさせていただくことがありますのでご了承ください。
注:ショートステイ日帰り・トワイライトの場合は、入浴はありません 

お預かりする施設

所在地:まつば園子育て支援サービス
〒173-0013 板橋区氷川町9-7 板橋氷川町ビル2階
電話:
03-6912-4143 (直接の予約はできません)


≪問合せ≫ 

板橋区子ども家庭総合支援センター 子育てサポート

午前9時から午後5時まで(土日、祝日、年末年始を除く)
〒173-0001 板橋区本町24番17号
電話:03-5944-2381

自立援助ホームまつぼっくり

児童自立生活援助事業「まつぼっくり」について

経営主体社会福祉法人 松葉の園
所在地東京都内
開設2007年10月1日
定員6名
職員児童指導員等 5名
構造木造2階建て 115.86㎡

□ 目的 
自立援助ホームは、様々な理由から家庭で暮らすことの出来ない、原則15歳(義務教育終了後)から、概ね20歳までの働かざるをえなくなった青少年たちが暮らす寮です。青少年たちは、職員、他の寮生と共に暮らしながら、社会へ出るまでの準備をします。まつぼっくりでの生活はもちろん、退居後も継続してかかわり続けることを前提とし、日々の生活を応援することを目的としています。 
 
□ ホームでの約束 
3つの規則 
1、自立に向け、努力をしてください。 
(働く、貯金をする、目標を持って行動するなど) 
2、職員との話し合いをしてください。 
(自立の計画、給料計画、金銭管理の相談など) 
3、社会的モラルを持って生活してください。 
(他の寮生・近隣に迷惑を掛けない、暴言・暴力、盗みなど) 

□ 退寮後
まつぼっくりの退寮生がホームに立ち寄りたいと思った時には、いつでも安心して立ち寄れる場所でありたいと考えています。困ったことがあった時には、退寮後でも可能な限り、サポートをしていきます。 
 
□ 基本方針 
様々な理由から、家庭で暮らすことの出来ない青少年たちが、家庭的な日常の中で、職員や寮生とふれあい、アルバイトや進学、恋愛など様々な社会経験を重ねながら共に成長していくことを期待しています。課題のある寮生に対しても、ホームだけではなく、他機関との連携を図りながら、青少年たちのより良い未来のため、あらゆる支援を考えていければと思っています。自立援助ホームは、利用者(寮生)との契約によって成り立っており、ここを利用する者は自分の意思で、ホームと契約を結ぶことが大前提となります。(本人の主体性を重んじ、一人の社会人として職員一同が誠実に生活の応援をします)まつぼっくりへの入居に際して、目標を立ててもらいます。これは、ホームでの限りある時間を有意義に活用してもらい、目的を持って生活してもらうためです。 

里親、養育家庭について

里親制度とは、親の病気や虐待など、様々な理由で親と一緒に暮らせない子どもたちが、家庭に戻ったり自立したりするまでの間、自分(里親)の家庭に迎え入れ、家庭的な環境で養育をする制度です。

より多くの子どもたちが、家庭的な環境で過ごせるよう、板橋区では里親を募集しています。

里親の必要性

家族と離れた子どもたちは、孤独と不安な状況に置かれます。家庭は子どもの成長・発達にとって最も自然な環境であるため、子どもが家庭に近い環境で養育を受けられるよう、里親制度を推進することが必要です。また、特定の大人と愛情のある関係を築くことができ、子ども一人ひとりの状況に合わせた生活が確保できるのも里親の良さです。

東京都には、親と生活することが難しい子どもが約4,000人います。そのうちおよそ8割が児童養護施設や乳児院等の施設で暮らしています。施設入所中の子どもに比べて、里親家庭で生活する子どもの数はまだまだ少なく、1人でも多くの子どもが里親家庭で生活できるように、里親を増やす必要があります。

どんな種類の里親があるの?

養育家庭

・子どもが自立できるようになるまで、または家庭に戻れるようになるまでの間、子どもを預かり育てる里親です。
・保護者の傷病や出産等により短期間のみ子どもを預かる家庭もあります。

養子縁組里親

・養子縁組となることを前提に、養子縁組が成立するまでの間、里親として子どもを育てる里親です。
・原則25歳以上のご夫婦が対象です。

専門養育里親

・専門的なケアを必要とする子ども(虐待を受けた子どもなど)を一定期間預かり育てる里親です。
・養育家庭として、通算して3年以上の委託児童の養育経験がある方、又は児童養護施設若しくは乳児院で直接処遇職員として通算3年以上従事した経験がある方で、専門養育家庭研修を修了した方です。

親族里親

・両親の死亡や行方不明などにより、子どもを養育できない場合に、祖父母などの親族が里親になります。
・子どもの扶養義務者及びその配偶者が対象です。
・扶養義務のない叔父叔母などの親族は、『養育家庭(親族)』として登録できる場合があります。

里親、養育家庭についてのお問合せ先≫ 

子ども家庭総合支援センター 援助課
〒173-0001 東京都板橋区本町24-17
電話:03-5944-2374